視力の回復

レーシック手術の歴史を知っておこう

ここ数年で急激にその名称が広がったイメージがあるレーシック手術です。
実は日本での歴史はまだまだ他の医療技術に比べると日が浅い分野の医療です。

レーシック自体が日本で認可されるようになったのは2000年です。
このときに初めて現在のレーシック手術で使用しているエキシマレーザーの医療使用許可が厚生労働省からおりました。

もともとレーシックは、アメリカからわたってきたということが一般的に言われています。
こういった角膜の屈折矯正をする視力回復方法の原点がアメリカにあると思っている人も多いようですが、
実はそのパイオニアは私たち日本の先人の中にいたのです。

そのパイオニアといわれている医師が角膜にメスを入れることで行う視力矯正手術に成功したことが世界的に認められ、
そこからさらに各国で研究が進められました。

これが1930年代の話ですので、レーシックの原点はいつの時代かと聞かれれば、
今からまだ100年も経っていない時代にあったといえるでしょう。

では、アメリカがなぜレーシックの発祥と言われるのでしょう?
現在のレーシック手術で使われるエキシマレーザーを開発したのがアメリカです。
そこで、いわゆるレーシックの発祥の地としてアメリカが認識されるようになったとされています。
そんな現在のアメリカのレーシック事情は
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