視力の回復

レーシックで夜目が見えにくくなる?

レーシックは、毎日のコンタクトレンズを交換する手間やコストを抑えてくれます。
また、メガネのせいで起こる全身のコリなど、目が悪いというだけで出てくる様々な悩みを吹き飛ばしてくれます。

一度の手術でそういったデメリットを吹き飛ばしてくれるのがレーシックと言えます。
でも、レーシックは、良いこと尽くしでメリットだけが存在する治療法なのでしょうか?

レーシックを受ける際によく言われることが、手術後の合併症の可能性です。

レーシックは、2000年に手術専用機器の許可が下りたばかりです。
今までの医療の長い歴史の中では、まだ駆け出しの技術であるといえるため、いまだに解明されていない部分も確かに存在します。

そういった部分のひとつによく言われるのが、レーシックを受けた後で「夜になると目が見えにくくなる」ということです。

専門的な視点で、このような症状が本当に起こるのかということを確認してみましょう。
実は、極稀にそういった症状が出ることがあるとされているのです。

そうなる傾向として、もともと瞳孔が人より大きい人に起こりやすいといわれているようです。
事前の検査の際に、自分の瞳孔の大きさがレーシック手術から影響を受けやすいかどうかなどをしっかり担当の医師に確認しておくことが大切です。

Copyright(C) 2013 安全な手術 All Rights Reserved.